
“扇風機おばさん” 1 年ぶりに姿を現す
“扇風機おばさん”の呼び名で知られるハン・ミオクさんが、 1 年ぶりに明るい近況を公開し、注目を集めている。
SBS <瞬間キャッチ まさかこんなことが>に登場したハン・ミオクさんは、若い頃、歌手として活動をしていたことから、もっと美しくなりたいと思うようになり、違法な整形を試みた。その結果、 20 数年間、顔を失ってしまったまま、世間と壁を作って生きなくてはならなかった。
ハン・ミオクさんは 2004 年 11 月、本格的に精神科の治療と、 2005 年 2 月に 1 回目の整形手術を受け、失ってしまった顔を復元するための努力を始めた。 2 回目の整形手術では、異物を半分以上取り除き、 3 回目の手術では顔の輪郭とバランスを整える大手術を行った。 4 回目の整形手術で顔の形状が回復し、精神状態も良くなり、精神科の入院治療を終えたという。
本格的なリハビリを始めて 1 年、自分を悩ませた美への執念から抜け出し、ハン・ミオクさんは徐々に安定を取り戻している。最近、ハン・ミオクさんは 10 回に及ぶ整形手術を終えて、歌手の夢を取り戻そうと努力している。
歌うことで明るくなったハン・ミオクさんは、基本的な発声練習から始まり、驚くほど実力が向上した。去る 1 年間、 5 回の整形手術を行い、精神科の薬物治療も続けてきたという。
作曲家の先生と一緒にレコーディングをするため、スタジオに入った彼女は、すでにアルバムジャケットまで用意された緊張とときめきの中、レコーディングを開始。さらに、大規模なチャリティーイベントに招待歌手として招かれ、 20 年ぶりにステージに立つこととなった。
写真 出処= SBS
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