
根元は大根、葉っぱは白菜、“ムチュ”をご存知?
根元は “ム(大根)” なのに葉っぱはペチュ ( 白菜 ) 、だから“ムチュ”。
済州特別自治島北部農業技術センター(所長:イ・サンスン)で、園芸活動の生活教育用として一般に公開されたムチュが、人々の視線を集めている。
根元は大根なのに、地上部の葉っぱは白菜(ムチュ)、キャベツ(ヤンムチュ)だ。
北部農業技術センターが公開したこの野菜は、すでに広く実用化された技術だと言われている。
北部農業技術センターは、来年も園芸活動の生活教育用として、枝科作物などの範囲を徐々に拡大化していく計画だという。
一方、大根と白菜の接木栽培法は意外に簡単だ。
まず、育苗用の上土に大根の種を蒔き、白菜も同じ日に種を蒔く。
種蒔きのあと、 15 日くらい経って葉っぱが 3 〜 4 枚が出た頃、大根の生長点の真ん中、約 1cm を刃物で切った後、白菜を組み合わせる。
組み合わせてから 10 日ほど経つと、大根と白菜が一体となる。
ただしこの時、温度管理にも気をつけなければならない。(接木上の最適温度は 20 〜 22 度)
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