
↑間違い絵探し(?)
先月アパートの外壁の塗装を終えた京畿道平沢市(キョンギド・ピョンテク)にある韓一アパート。出勤時には常にこの近所を通るので、塗装作業の全過程を見ることができたし、 4 週間ほどかけて終わった時点で何かがおかしく見えた。
果たしてなんだろうか?それはまさにアパート英文字のデザインが異なっていたもの。
101 棟と 102 棟の場合には、英文字の“ HANIL ”から“ IL ”部分だけを反転効果を与えたが、 103 棟の場合は“ NIL ”部分に反転効果を与えた。これは 101 棟と 102 棟は“韓一(ハンイル)”アパートと読めるが、 103 棟の場合には“ハニル”アパートという誤解を招いてしまう。
このような出来事にアパート住民さえも気づかずにいて、 8500 万ウォンもかかったアパート塗装作業にこんなミスが発生したのが意外という反応を示した。
また、ある住民はアパート英文字デザインのミスを指摘しようと管理事務所を訪ねたが、「大丈夫だ」という返事だけが返ってきたという。
アパート塗装作業は、大体が 5年に 1回というサイクルで実施されるという。その 5年間、入居者たちは毎月長期修繕引当金という名目で管理費に含まれて納付しているが、果たしてそれが正しく使われたのか、入居者および管理事務所職員たちがもう少し気を配っていればこういう失敗はすぐに修正されたものと思われる。

↑103 棟だけ英文字のデザインが異なっている。

↑“韓日”アパートなのか“ハニル”アパートなのか
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