休日を迎え、浦項(ポハン)虎尾(ホミ)岬の日の出広場に訪れた観光客で賑わっていた日…
青い海を見渡しながらそびえ立つ守護神 1つが、長い間についた“垢”を洗い流した。
東海(トンヘ)の明るい日の出が指の間にかかったりもする…
カモメたちの休息地である虎尾岬の“共生の手”…
5 羽のカモメが、それぞれ指先に座り、観光客の視線を浴びながらその姿を誇った舞台が、すっきりと装いを新たにした。
6 月 11 日午後、虎尾岬スキューバーダイバー同好会(会長:チョン・カンファ)では、 10 数名の会員たちが繰り出して海の共生の手を綺麗に掃除した。
4 人の会員が手の上で悠々と掃除する姿から、改めてその大きさに驚いた。
虎尾岬といえばやはり“共生の手”
虎尾岬を有名にした造形物…
その手の象徴性こそが虎尾岬を日の出の場所として刻みこませている。
虎尾岬スキューバーダイバー同好会会員たち
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